2006年12月07日

PND

PNDとはPersonal Navigation Deviceの略称で、簡易タイプのポータブル型カーナビのことをいいます。一般的には,画面寸法が4インチ以下(普及型は7〜8インチ)の小型のものを指します。通常のカーナビに比べるて廉価なのが特徴です。

欧州を中心にPNDの需要が急速に高まっており,世界のカーナビ市場が急成長する原動力となっています。

位置測定はGPSのみで、装着はクレードルを吸盤でフロントガラスもしくはダッシュボードに貼り付け、ソケットをシガーライターに差し込むだけです。
その簡便さから欧州におけるカーナビの主流となりつつあり、市場全体の出荷台数は昨年の380万台に対し、今年は700万台に達する見込みです。

これまでなかなかカーナビが普及してこなかった米国をはじめ、BRICsといった新興国でも、低価格を武器に普及すると予測されています。(BRICs(ブリックス)とは経済発展が著しいブラジル (Brazil) 、ロシア (Russia) 、インド (India) 、中国 (China) の頭文字を合わせた4ヶ国の総称)

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posted by カー用品マスター at 16:35 | TrackBack(4) | カーナビ

2006年12月06日

GPS

GPSとは、グローバル・ポジショニング・システム (Global Positioning System )の略で、全地球測位システム、汎地球測位システムともいい、地球上の現在位置を調べるための衛星測位システムのことです。元来は軍事用のシステムで、ロラン-C(Loran-C、Long Range Navigation C)システムなどの後継にあたります。

GPSは本来軍事用のシステムであり、一般向けのGPS機器に対しては、意図的に精度を下げるためのスクランブルがかけられていました。そのころの精度は約50mです。
2000年5月、紛争地域などを除いてスクランブルは解除されました。その結果、一般の利用におけるGPSの精度は数mにまで上がりました。

GPS受信機には、単体で使うもののほか、カーナビに接続して使うもの、コンピュータに接続して使うものなどがあります。最近は、携帯電話にGPS受信機能を持たせているものもあります。

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posted by カー用品マスター at 14:10 | TrackBack(1) | カーナビ

2006年11月24日

ドライブレコーダー

ドライブレコーダー(イベントデータレコーダーEvent Data Recoder(EDR)ともいわれる)とは、交通事故に関する情報を記録するために自動車に設置される装置で、事故発生時の映像や走行状況を記録する自動車版フライトレコーダーのことです。

CCDカメラやGセンサー・記録装置が内蔵され、事故の衝撃を感知すると、その前後数十秒間の映像などを記録します。ブレーキが使用されたかどうか、衝撃、ハンドル操作時点の速度とシートベルトがクラッシュの間に締められたかどうか記録することができます。

この記録された情報を分析することで事故発生の原因究明を助けることができます。現在、タクシー事業者や運送業者等を中心に採用例が広まっています。

ドライブレコーダーには様々な形態のがありす。

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posted by カー用品マスター at 00:14 | TrackBack(0) | セキュリティ・セーフティ

2006年10月24日

ワンセグ

ワンセグは2006年4月1日より東京、名古屋、大阪を中心に開始された、携帯電話などの携帯機器(モバイル)向けの地上デジタルテレビ放送サービスのことで、別名1セグメント放送、1セグ放送、1 segment broadcastingとも言われます。正式には「携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービス」と称します。

対応する携帯機器を使えば、一般家庭の固定テレビ(地上デジタルテレビ放送)の番組と、同じ映像+音声のテレビ番組が見られるほか、天気予報やショッピング案内といった、テキストデータや静止画像付きのデータ放送の利用が可能になります。

日本の地上デジタル放送方式では、1つのチャンネルが13の「セグメント」に分割されており、これをいくつか束ねて映像やデータ、音声などを送信しています。ハイビジョン放送(HDTV)は12セグメント必要ですが、通常画質の放送(SDTV)は4セグメントで済むため、3つの異なる番組を1つのチャンネルで同時に放送することもできます。

モバイル端末(主に携帯電話)向けは画面が小さく低解像度でよく、小型機器の性能に都合が良いため、1セグメントが割り当てられており、この「1セグメント」を略して「ワンセグ」と呼ばれています。

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posted by カー用品マスター at 23:00 | TrackBack(0) | カーオーディオ

2006年10月23日

5.1chサラウンド(5.1チャンネルサラウンド)

音声の出力システムの構成の一つで、もともと映画館で臨場感のある音響効果を再現するために開発されたもの。近年ではDVD-Videoやデジタル放送などにも応用されています。

サラウンド(surround)は「取り囲む」といった意味で、サラウンドスピーカーは複数のスピーカーを使って自分の周りを取り囲むように音を再生できるシステムのことです。

5.1chサラウンドでは6つのスピーカーが使われます。聴取者の正面、右前方、左前方、右後方、左後方、低音出力用サブウーファースピーカー(通常は正面に配置)の6つです。サブウーファースピーカーは出力できる音域が限られているため、0.1chとカウントされています。

ステレオ出力よりもはるかに立体的で臨場感のある音響環境が実現できますが、完全に再現するにはスピーカーが6つ必要なため、システムは高価になります。

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posted by カー用品マスター at 20:31 | TrackBack(0) | カーオーディオ

2005年12月23日

OEタイヤ

OEタイヤとは、新車に装着されるタイヤ(Original Equipment Tire)のことです。

OEタイヤは、新車の性能を最適化するための一部品であり、自動車メーカーの要求する性能やコストを満たすことが新車装着の条件となっています。
また、他の多くの自動車部品と異なり、タイヤメーカー名やブランド名の表示が許される部品でもあるので、タイヤメーカーは、自動車メーカーから要求される性能やコストを満たすことに注力するだけでなく、エンドユーザーのOEタイヤの満足度評価や不具合経験が交換タイヤの選択に影響することをより意識して開発に取り組んでいます。

2005年日本OEタイヤ顧客満足度(TCSI)調査

posted by カー用品マスター at 13:50 | TrackBack(0) | タイヤ・ホイール

2005年10月28日

ヘッドライト

夜間の走行や雨で視界が悪いときに前方を明るく照らしドライバーの視界を確保する役目を果たすヘッドライトは、クルマになくてはならないパーツの1つですが、同時にクルマの顔の一部として車両デザインの中で重要な役割も担っています。

ヘッドライトは、光源(電球)とリフレクター(反射鏡)そしてレンズの3つのパーツから構成され、電球が放つ光を、リフレクターとレンズで制御しています。
現在、光源は白熱電球からハロゲンランプへ、そして明るくより太陽光に近い白色光を発するHIDランプへと移行しています。

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posted by カー用品マスター at 20:04 | TrackBack(7) | 外装

2005年10月02日

エアロパーツ

走行中の空気の流れをスムーズにして空気抵抗を低減させたり、あるいは空気抵抗を利用してダウンフォース (自動車を路面に押し付ける力)を得て高速安定性を確保したり、さらに燃費の向上を図るためのパーツがエアロパーツ です。 エアロパーツはフロントバンパー、リヤバンパー、サイドステップ、ボンネット、トランク、ルーフなど各所に装着されます。 近年は保安基準をクリアしたスタイリッシュでファッショナブルなエアロパーツが多数登場してとても身近な存在になっていますが、 これらは走行性を上げるという目的よりも「ボディが大きく見える」『車高が低く見える」「クルマのイメージが変わる」 といったドレスアップパーツとしての意味合いが強くなっています。

posted by カー用品マスター at 15:53 | TrackBack(2) | 外装